ロドリゲス
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| 登録日: 2007 5/12 (土) |
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6775: Re: KB927891の修正プログラムが更新(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/12 (土) 09:22 |
この問題で3カ月悩みましたが、解決しました。(いまのところ)
方法
1)MicrosoftUpdateを中止してWindowsUpdateに変更する
このやり方はMicorosoftUpdateの左の設定変更からおこなう。
2)たまっていた更新を全部おこなう、OfficeUpdateも別におこなう。
3)1日様子をみてから?(不要かも)
再度MicorsoftUpdateに変更する
結果
現在のところ正常になりました。
いろいろとパッチをあてたりして苦労していたのはなんだったのだろうかという感じです
また再度問題が発生したら、またWindowsUpdateに変更するつもりです |
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島田広道
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| 登録日: 2004 4/13 (火) |
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6778: Re: KB927891の修正プログラムが更新(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/14 (月) 09:24 |
おはようございます、xaxon さん。情報ありがとうございます。
xaxon さんの 2007/05/09 13:25 の投稿:
> 何が変わっているのかの内容もないのでなんとも言えませんが。
> ちなみに、説明でv2 では hotfixPackage になっている所が v3 では updatePackage に
> なってますね、これ。
経験則ですがhotfixPackageは原則QFEと同じ扱いで、updatePackageは一般公開のパッチの扱いです。v2も一般公開されていましたが、v3で修正されたのでしょう。
v2とv3ではmsi.dll(Windows Installerの中核ファイルの1つ)も更新されていました↓
■Windows XP SP2
・v2: msi.dll ファイルバージョン 3.1.4000.4003
・V3: msi.dll ファイルバージョン 3.1.4000.4039
■Windows Server 2003 SP1/R2
・v3: msi.dll ファイルバージョン 3.1.4000.2873
・v5: msi.dll ファイルバージョン 3.1.4000.4042
■Windows Server 2003 SP2
・v3: msi.dll ファイルバージョン 3.1.4000.4014
・v5: msi.dll ファイルバージョン 3.1.4000.4042
具体的に何が変わったのかは、最新のMSKB927891英語版でもよく分かりません。少なくともWUA 3.0対応は含まれているのでしょう。
追伸:
ほとんどの方には関係ないと思いますが、Windows XP SP2の場合、事前にWindows Installerを3.0から3.1に更新しておかないと、このKB927891の修正プログラムの適用には失敗します。Microsoft UpdateやWindows Update、WSUSを利用していると、必ずWindows Installerのバージョンは3.1になっているはずですが。
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山近
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| 登録日: 2005 7/29 (金) |
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6786: Re: KB927891の修正プログラムが更新 投稿: 2007 5/14 (月) 12:08 |
今さらですが、WUA 3.0はWSUS 3.0に付属のセルフアップデート版と同一のようです。
Wuaueng.dllのファイルバージョン番号で確認しました。
WSUS 3.0を導入済みの環境では、KB927891だけ適用すればよいことになります。
5/13時点では、KB927891はWSUSに登録されていません。
WUA 3.0で、対応する更新元の拡張&更新プログラムの探し方を改良して、KB927891でMSIを使うアプリの管理方法を改善したということになるようです。データベースの応用アプリと、データベースエンジンの改良といえばいいでしょうか。先の検証報告にもありましたが、これなら両方が揃わないと効果はないわけです。 |
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島田広道
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| 登録日: 2004 4/13 (火) |
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6788: Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeがおかしくなる不具合、修正プログラムあり?(KB927891) 投稿: 2007 5/14 (月) 12:46 |
こんにちは、k_tobe さん。詳細な検証結果ありがとうございます。
k_tobe さんの 2007/05/09 17:55 の投稿:
> MUとWUA 3.0の関係は少し怪しいですが、必ずダメになるわけでも無い様子です。
月例パッチが公開された後、再びWUA 3.0をインストールしてMicrosoft Updateを試したところ、今度は正常にパッチの検出ができました。
同じタイミングでMicrosoft UpdateのActiveXコントロールが更新されたようですし、私が月例パッチ直前に試した段階では、MU側の準備ができていなかったのでは、と疑っています。
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6797: Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeがおかしくなる不具合、修正プログラムあり?(KB927891) 投稿: 2007 5/16 (水) 21:21 |
WindowsUpdateAgent30-x86.exe,WindowsXP-KB927891-v3-x86-JPN.exe
の正式提供を待つしかありませんが、以下の方法でも回避できます。
下記の二つのファイルをそれぞれ別の名前に変更しますただし
"WindowsUpdate.log"はサービス名:AutomaticUpdatesが常に使用した
状態になっているので、サービスの停止から、停止を選択します
停止しない場合、セーフモードで立ち上げ実施してください
"WindowsUpdate.log"→"WindowsUpdate.log-bk"
"Windows Update.log"→"Windows Update.log-bk"
そのあと再起動するとCPUの稼働率は下がります。
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ELoMO
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| 登録日: 2005 4/27 (水) |
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6800: Re: KB927891の修正プログラムが更新(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/17 (木) 13:46 |
回避策、試してみました。
Windows Update Agent 3.0 はアンインストール出来ないようですが、
不具合は起きないからアンインストールの必要がないのでしょうか。
回避策を適用後、不具合が起きた方はいらっしゃいませんか? |
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打越浩幸
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| 登録日: 2004 4/14 (水) |
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6806: Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeがおかしくなる不具合、修正プログラムあり?(KB927891) 投稿: 2007 5/18 (金) 11:00 |
はじめまして。
WSUS 2.0SP1にて更新を配布
Windows XP Professional SP2 (最新の更新適用済み)
VisualStudio 2005 Professional
Office 2003 Professional
Excel/Word Viewer 2003,PowerPoint Viewer
Visio 2003 Enterprise
という環境ですがKB927891とWUA3.0適用後も症状は変わりませんでした。
OfficeとVisioのアンインストールを行ったところ、症状の時間は短縮されはしましたが。
しかし、hisashi-aさんの対策を行ったところ症状は改善されたようです。 |
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島田広道
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| 登録日: 2004 4/13 (火) |
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6807: WindowsUpdate.logをリネームしたら(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/18 (金) 11:53 |
こんにちは、hisashi-a さん。情報ありがとうございます。
hisashi-a さんの 2007/05/16 21:21 の投稿:
> "WindowsUpdate.log"→"WindowsUpdate.log-bk"
> "Windows Update.log"→"Windows Update.log-bk"
> そのあと再起動するとCPUの稼働率は下がります。
自宅のPCで試したところ、確かに下がりました:
■テストしたPCの構成
Pentium 4-1.7GHz/512Mbytesメモリ
Windows XP Professional SP2/ワークグループ構成
Office Professional 2003 SP2
その他、各種アプリケーション/ツールてんこ盛り(汗)
Microsoft Updateで「優先度の高い更新プログラム」すべてをインストール済み
WUA 3.0インストール済み
KB927891v3インストール済み
WUA3.0とKB927891v3はインストール済みでしたが、これまでWindowsの起動後すぐにログオンすると、1分~3分程度の間、svchosts.exeがCPU占有率100%に張り付くという現象は変わりませんでした。このときディスクアクセスも激しく、他のアプリケーションをなかなか起動できませんでした。
「自動更新」サービスを止めてWindowsUpdate.logをリネームして再起動およびログオンを行うと、svchosts.exeのCPU占有率が100%に張り付く、ということは無くなりました。快適です!hisashi-a さん、ありがとうございます。
--
自動更新のサービスがでかいログファイルの取り扱いに難儀していたのか、と考えましたが、元のWindowsUpdate.logのサイズは1177Kbytesと、ログファイルとしてそれほど大きいわけではありません。
元のWindowsUpdate.logには、svchosts.exeのプロセスが起動したあと、ときどき「## START ## AU: Search for updates」すなわち修正プログラムを検索する処理が走っている跡がありました。同じく記録されていた時刻からすると、この処理中にCPU占有率が100%に張り付いていたようです。
一方、WindowsUpdate.logのリネーム後、まだこの処理は一度も実行されていません。もう少し経過を見てみたいと思います。
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島田広道
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| 登録日: 2004 4/13 (火) |
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6818: 自動更新によるKB927891の修正プログラムの配布が開始(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/23 (水) 08:57 |
打越浩幸 さんの 2007/05/18 10:56 の投稿:
> 自動更新とかのスケジュールは次の通りだそうです
>
> ・WUA3.0は、自動更新ユーザには early June までに配布開始、WSUSでは5/22から配布開始
> ・KB927891は、MUやWU(およびWSUS)では late May early June に配布開始。
自動更新によるKB927891の修正プログラムの配布が始まったようです。今朝、弊社のWindows 2000 Serverの自動更新で、KB927891がインストール可能になっていることを確認しました。
また、Windows 2000についてもKB927891の修正プログラムが適用できるようになりました。
◎マイクロソフト ダウンロード センター
・Windows 2000 用の更新プログラム (KB927891)
この件に関するセキュリティ・アドバイザリも公開されました。
◎Microsoft Security Advisory
・927891: Fix for Windows Installer (MSI)
このスレッドを読んでいる方々にとって、特に新しい情報はないようですが。
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GAN
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| 登録日: 2004 8/16 (月) |
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6833: Re: 自動更新によるKB927891の修正プログラムの配布が開始(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/24 (木) 09:49 |
マイクロソフト側が出した情報をまとめてみます。
これまで明らかになっており、入手も可能だった更新プログラムの内、今回自動更新にリリースされたのはKB927891の1件だけです。
WSUSから見た情報
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タイトル: Windows XP 用の更新プログラム (KB927891)
> 説明: この更新プログラムは、信頼性に関するものです。 この更新プログラムを使用すると、ソフトウェアの更新中にパフォーマンスに影響が生じる場合があるという Windows インストーラ (MSI) の問題が修正されます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。
クラス: 重要な更新
製品: Windows XP
リリース日: 2007年5月23日
詳細情報:文書番号 927891 (このドキュメントは昔のまま)
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=85649
最終更新日 : 2007年4月27日
リビジョン : 4.0
これについてのアドバイザリも公表されました。
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マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (927891)
Windows インストーラ (MSI) の修正
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/927891.mspx
公開日: 2007年5月23日
> Windows Update または Microsoft Update から更新プログラムをインストールしようとすると、次の現象が起こります。
> • Windows Update または Microsoft Update が Windows インストーラを使用する更新プログラムをスキャンしている時に、コンピュータが応答しなくなるように見える場合があります。
> • svchost.exe でアクセス違反エラーが表示されます。このアクセス違反により、サーバー サービスおよびワークステーション サービスが停止します。
> • Windows Update または Microsoft Update が Windows インストーラを使用する更新プログラムをスキャンしている時に、メモリ リークが起こります。
> • Windows Update または Microsoft Update のスキャンは非常に長時間を要し、完了するまで数時間かかることもあります。
以上が対象とする現象です。今回やっとWindows Updateの自動更新にも載るようになりましたが、ただしこれは前半部分で6月にもうひとつ出すと。
> この更新プログラムは、この問題に対する包括的な解決策である 2 つの部分から構成される修正の最初の部分であることに留意してください。 (この問題については、サポート技術情報 937383 で説明されています)
2 つの部分と言うのはこの件を解決するために必要な2つの更新です。
サポート技術情報 937383
http://support.microsoft.com/kb/937383
Microsoft Update または Windows Update が終了しない
最終更新日 : 2007年5月22日
そこで必要だったのは今回のKB937383 ともうひとつ、
Windows Update Agent 3.0 をインストールすることだったのですがその後者は6月になると言うことです。
> 6 月には、Windows Update クライアントに関連する更新プログラムが含まれる予定です。 また、Windows Update クライアント用の更新プログラムは、自動的に自動更新からも提供される予定です。
ただ,Windows 2000 用のKB927891はいままで出ていなかったと思いましたが、今回それも出ました。
Windows 2000 用の更新プログラム (KB927891)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=a6ad0bc9-1d4f-40cb-9a91-dcd6bc3ae6b2&DisplayLang=ja
--------------------------------------------------------------
関係するのは一部の企業ユーザだけで、一般ユーザには関係しないと思いますが、
「Windows Server Update Services 2.0 SP1 クライアント更新プログラム (KB936301) 」(後述)は今回リリースされています。
-------------------------------------------------------------------
タイトル: Windows Server Update Services 2.0 SP1 クライアント更新プログラム (KB936301)
> 説明: この更新プログラムをインストールすると、Windows Server Update Services 2.0 Service Pack 1 で管理されているクライアント コンピュータに関する問題が修正されます。また、この更新プログラムには、Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 に対するポルトガル語 (ブラジル) およびロシア語のサポートも含まれています。 インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。インストールすると、削除することはできません。
クラス: 重要な更新
製品: Windows 2000、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Server 2003
リリース日: 2007年5月23日
サポート技術情報: 文書番号936301 (このドキュメントは新しいものです)
http://support.microsoft.com/kb/936301
最終更新日 : 2007年5月23日
リビジョン : 1.0
> このアップデートには、最新バージョンの Windows Update クライアント プログラムが含まれます。 更新されたクライアント プログラムには、 WSUS 3.0 Windows Update クライアント プログラムに含まれた更新プログラムと機能があります。・・・・
> 次のサポート技術情報(Microsoft Knowledge Base)の資料に記載される問題がこの更新で解決します。
サポート技術情報 文書番号 : 932494
http://support.microsoft.com/kb/932494/
最終更新日 : 2007年5月22日
自動更新を使用して、更新プログラムをスキャンする、または Windows インストーラを使用するアプリケーションに更新プログラムを適用すると、Svchost.exe プロセスによる問題が発生する
サポート技術情報文書番号 : 932494
http://support.microsoft.com/kb/932494/
最終更新日 : 2007年5月22日
自動更新を使用して、更新プログラムをスキャンする、または Windows インストーラを使用するアプリケーションに更新プログラムを適用すると、Svchost.exe プロセスによる問題が発生する
WSUS配下はこれがその「後半」のような気がします。モジュールの確認まではしていませんが。 |
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島田広道
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6845: WUA 3.0の配布は?(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/28 (月) 00:03 |
こんばんは、GAN さん。まとめていただいてありがとうございます。このスレッドも2ページ半ばと長くなっており、大変助かります。
GAN さんの 2007/05/24 09:49 の投稿:
> そこで必要だったのは今回のKB937383 ともうひとつ、
> Windows Update Agent 3.0 をインストールすることだったのですがその後者は6月になると言うことです。
日曜日、管理下のサーバ群にパッチを適用して回った際、WindowsUpdateAgent30-x86.exeも手動でインストールしてみました。今回の不具合の対策としてKB927891とWUA 3.0の両方を適用すべき、とMSKBに書いてあるためです。
ところが、いくつかのサーバでWindowsUpdateAgent30-x86.exeを実行すると、「既にインストール済みです」という旨のメッセージが表示されてしまい、インストールできませんでした。てっきり自動更新でもう配布が始まっているのかと思いましたが、Automatic Updatesサービスが自動更新サービスにリネームされていません。つまりWUA 3.0がインストールされていない可能性大です。
同じドメイン/サブネットにあるサーバでも、問題なくWindowsUpdateAgent30-x86.exeをインストールできるものは複数ありました。OSなどに共通項は見つかってません。謎です。6月の自動更新を待て、ということでしょうか……
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島田広道
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| 登録日: 2004 4/13 (火) |
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6846: Re: WUA 3.0の配布は?(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/28 (月) 09:34 |
島田広道 さんの 2007/05/28 00:03 の投稿:
> ところが、いくつかのサーバでWindowsUpdateAgent30-x86.exeを実行すると、
> 「既にインストール済みです」という旨のメッセージが表示されてしまい、インストールできません
> でした。てっきり自動更新でもう配布が始まっているのかと思いましたが、Automatic Updates
> サービスが自動更新サービスにリネームされていません。つまりWUA 3.0がインストールされて
> いない可能性大です。
/?オプションを付けてWindowsUpdateAgent30-x86.exeを実行したところ、強制的にインストールできそうなオプションの説明が表示されました。以下、表示されたオプション一覧です:
/wuforce: Windows Update Agent を強制的にインストールします。
/quiet: 無人モード (ユーザーの操作は不要) です。
/norestart: 無人モードでインストールが完了時に再起動しません。
それと、WindowsUpdateAgent30-x86.exeの実行時のログは%SystemRoot%\WindowsUpdate.logに残っていました。トラブル時にはこのログをチェックすればよさそうです。
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島田広道
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| 登録日: 2004 4/13 (火) |
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6847: Re: WUA 3.0の配布は?(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/28 (月) 09:37 |
島田広道 さんの 2007/05/28 00:03 の投稿:
> ところが、いくつかのサーバでWindowsUpdateAgent30-x86.exeを実行すると、
> 「既にインストール済みです」という旨のメッセージが表示されてしまい、インストールできません
> でした。てっきり自動更新でもう配布が始まっているのかと思いましたが、Automatic Updates
> サービスが自動更新サービスにリネームされていません。つまりWUA 3.0がインストールされて
> いない可能性大です。
上記のサーバの1つでWindowsUpdate.logをチェックしてみました。下記のログの抜粋のとおり、5月24日すなわちKB927891の修正プログラムが自動更新に登録された翌日に、こっそりWUAが2.0から3.0へ更新されていたようです。
-----
2007-05-24 11:19:38 1236 514 Setup Update required for C:\WINDOWS\system32\wuapi.dll: target version = 5.8.0.2469, required version = 7.0.6000.374
--
2007-05-24 11:19:43 1236 71c Setup Starting file operations for section wuapi
2007-05-24 11:19:44 1236 71c Setup Successfully copied source file C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\SelfUpdate\Default\wuapi.dll to C:\WINDOWS\system32\wuapi.dll.wusetup.2154558062.new
2007-05-24 11:19:44 1236 71c Setup Setup successfullly moved C:\WINDOWS\system32\wuapi.dll.wusetup.2154558062.new to C:\WINDOWS\system32\wuapi.dll
2007-05-24 11:19:44 1236 71c Setup File operations for section wuapi completed successfully
-----
WindowsUpdateAgent30-x86.exeに含まれるwuapi.dllのバージョンも7.0.6000.374でした。
ということで私の手元では、WindowsUpdateAgent30-x86.exeを手動で実行した場合と、自動更新でこっそりWUA 3.0に更新されていた場合では、サービス表示名がそれぞれ「自動更新」「Automatic Updates」と食い違ってしまう、という現象が生じています。短縮名はどちらもwuauservなので、それを使えばいいのですが、なんか解せません。
# ほかにも違いがあるのかなぁ?
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GAN
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| 登録日: 2004 8/16 (月) |
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6848: Re: WUA 3.0の配布は?(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/28 (月) 10:13 |
島田広道 さんの 2007/05/28 09:37 の投稿:
> 上記のサーバの1つでWindowsUpdate.logをチェックしてみました。下記のログの抜粋のとおり、5月24日すなわちKB927891の修正プログラムが自動更新に登録された翌日に、こっそりWUAが2.0から3.0へ更新されていたようです。
それが「Windows Server Update Services 2.0 SP1 クライアント更新プログラム (KB936301) 」ってやつじゃないですかね?
KBでのタイトルは
「更新された Windows Update クライアントは、 Windows Server更新 サービス2.0Service Pack 1 を実行している環境で利用できます。」
http://support.microsoft.com/kb/936301
社内のツールで全PCから情報が取れるものは「アプリケーションの追加と削除一覧」の中の「HotFix一覧」が見えるものぐらいしか持っていないのですが、このKB936301は出てこないので??だったのですが。
説明を読むと、とりあえず問題のあったモジュールは「WSUS 3.0 Windows Update クライアント プログラムに含まれた更新プログラムと機能があります」と言うことなので「じゃぁWSUS 3.0と何処が違うんだい」と思っていたのですが、ともかく障害回避に関わる分だけWSUS 3.0のモジュールに変えたけど完全なWSUS 3.0リリースではないと言う感じにも読めますね。
MSにすれば、中途半端でやりたくは無いんだけど、止むに止まれず、ちゃんとしたWSUS 3.0リリースまでの暫定措置なのかもしれません。
いや、全ては想像ですが。 |
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k_tobe
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| 登録日: 2005 7/19 (火) |
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6850: Re: WUA 3.0の配布は?(Re: 自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeが……) 投稿: 2007 5/28 (月) 19:06 |
島田広道 さんの 2007/05/28 09:37 の投稿:
> 上記のサーバの1つでWindowsUpdate.logをチェックしてみました。下記のログの抜粋のとおり、5月24日すなわちKB927891の修正プログラムが自動更新に登録された翌日に、こっそりWUAが2.0から3.0へ更新されていたようです。
>
私も島田さんと同じ現象のサーバーが確認されました。
■ Microsoft Update(以下MU)に対して自動更新設定(AM 7:00)のサーバー
OS: Windows Server 2003 R2 Standard Edition (SP1) 日本語版 x86
■ WSUSには登録していない
■ WindowsUpdate.logには島田さんと同様のログ
■ サービスの「Automatic Updates」サービス名はそのまま
■ MUの更新履歴には記載なし
■ イベントログには以下のログあり
イベントの種類: 情報
イベント ソース: Windows Update Agent
イベント カテゴリ: インストール
イベント ID: 19
日付: 2007/05/24
時刻: 6:28:43
ユーザー: N/A
コンピュータ: XXXXXXXXXXXXXXXX
説明:
インストールの成功: 次の更新が正しくインストールされました: 自動更新
これにより、
> ということで私の手元では、WindowsUpdateAgent30-x86.exeを手動で実行した場合と、自動更新でこっそりWUA 3.0に更新されていた場合では、サービス表示名がそれぞれ「自動更新」「Automatic Updates」と食い違ってしまう、という現象が生じています。短縮名はどちらもwuauservなので、それを使えばいいのですが、なんか解せません。
のとおり、サービス名については
「自動更新」: WindowsUpdateAgent30-x86.exeを手動実行した場合
「Automatic Update」: WUAが自動更新されていた場合
と別々の環境が出来上がることが確認できました。
これは嫌な状況ですね。
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